2015年5月5日火曜日

「常識という嘘」 - 大拡散されている岡本よりたかさんのFacebook投稿

Facebookで岡本よりたかさんがすごく重要な事をすごくわかりやすく発信されていたので、そのまま埋め込みます。

6時間ですでに1000シェア越えていたのはさすが。岡本さんの知名度もありますが、自然農法への関心の高さがわかります。

「常識という嘘」もちろん、プランターでも里芋は作れる。プランターで作れない野菜はあまり無い。小さなプランターでは野菜は一つしか育てられないというのは嘘である。小さなプランターでも、複数の野菜を育てた方が、よく育つ。土は一回限りし...
Posted by 岡本 よりたか on 2015年5月4日

FBが勝手に続きを非表示オプションにしてしまうので、そのままFBへ移行できない人のために、全文コピーします:

「常識という嘘」 
もちろん、プランターでも里芋は作れる。プランターで作れない野菜はあまり無い。
小さなプランターでは野菜は一つしか育てられないというのは嘘である。小さなプランターでも、複数の野菜を育てた方が、よく育つ。 
土は一回限りしか使えないなどというのは嘘である。一回しか使えないように土を壊しているだけに過ぎない。 
野菜の病気は仕方がないことは無い。水を控えれば、野菜が病気になることなどほとんど無い。 
虫が付くと野菜が全滅するというのは勘違いである。虫は健康な野菜は必ず食べ残す。お互い共生関係にある。 
日が当たらないと野菜は育たないという事は決してない。ただ小さいだけであり、とても美味しい。 
毎日水を与えなければ野菜は枯れると思っているが、野菜は水がないと身体を縮めて、生命維持を始める。水は土が乾いてからでいい。 
葉っぱや茎や花は水を欲しがってはいない。水が欲しいのは根っこであり、野菜は水を地中からしか摂取しない。水はプランターの下に溜まる方がいい。 
雑草は栄養など奪わない。雑草は微生物を増やし、他の植物の成長を助け続ける。
植物は同じ場所に種を落とす。連作障害を作り出しているのは人間である。肥料を与えず、ミネラルバランスを壊さなければ、同じ場所で同じ野菜が作れる。 
野菜は、人の手を借りなくても成長する。野菜を育てているのは太陽と水と空気と、そして土の中の微生物である。 
人がやることはいつも余計な事であり、野菜にとっては迷惑な事が多い。やるべきことは、観察であり、見守る事である。 

「雑草は栄養など奪わない」とありますが、講演会でも出てきたように、雑草はそもそも栄養なしでも育つんですね。草とりをするときでも、根っこぐらいは残したほうがいい。除草剤などまったく不要です。

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