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2015年3月23日月曜日

3月22日のNHK「日曜討論」出演の山本太郎議員に感謝!!(動画と書き起こしを引用)


この日曜に、見逃してしまった日曜討論。大奮闘した山本太郎議員の発言シーンが動画で拡散されていました。これまで、散々視聴者の声を無視して太郎くんの顔を出させないようにしてきた安倍様の犬HKですが、今回は出演が決まったと17日ごろからツイッターやFacebookでも情報拡散されていました。

どんなときも全力で、他の議員らが口にすることもできないような私たちの本音をちゃんと公共の電波に乗せて発言してくれる議員。自分の知名度の最大限の生かし方をよくわかっている議員。なんせ、この数分の一でも暴露した人たちは消されてきているわけなので、文字通り命がけの政治行動。感謝しつつ、支えていかなければと今さらですが思います。

Facebookで大拡散されている水野木内みどりさんのポストを、シェアします。よければここから「いいね!」クリックどうぞ。
※Facebookからの引用の下に、@動画の全文書き起こしをコピーしています。


2015年3月23日

@動画の書き起こしをコピー

NHK・日曜討論スペシャル 山本太郎(やまもとたろう)氏の発言部分・全文書き起こし/若者がこれ以上「生き辛くなるようなこと」を、政治で決定しないで頂きたい。

2015年3月22日に放送された、NHK・日曜討論スペシャル「地方創生・原発・安保 10党に問う」の中から、山本太郎(やまもとたろう)氏の発言部分を抜粋して紹介します。
(所要時間:約5分)
▶ 統一地方選 どう臨む
この統一地方選という選挙は、すごく大切な選挙だと思っています。というのはですね、国会の中に、現在ブレーキが無い状態です。なぜならば、自民・公明で多数を握っていますので、「国会にあがったものは全て片っ端から決まってしまう」という今状況なんですね。これを止めるには「地方の力」が必要だと。
えー、地方から、もう すでに悲鳴が届いています。どのような形でかといいますと、地方議会での反対決議・意見書というものが次々にあがってきているわけですね。
例えば「TPP」。これ、41の道府県議会でそのような声明(※反対決議・意見書)が出てると。「集団的自衛権」に関しては190議会。「秘密保護法」で195議会。「原子力」で455議会。
ま、数の力で押し切ったとしてですね、毎回言われるのが「丁寧に説明している」という言葉なんですけれども、一度も丁寧に説明されたことが無いんですね。この暴走を止めるためには、今回の選挙、「必ず、勝たなければいけない」と、そう思っております。
▶ “地方創生” 活性化につながるか
どう活性化するか?なんですけれども、もう「地方の所得を上げていくしかない」と。もちろん、その他の地域もですけれども。
地方の所得を上げるためにはどうしたら良いか?、これ、アベノミクスを待ってても、いつまでも、来ないんですよね。だって、あの~、実際、実質賃金 19ヶ月連続ダウンしてますから。これ、もちろん「賃上げされた」と言っても、一部の大企業、まぁ 大企業がほとんどですよね。中小企業・零細企業は関係ないと。
じゃあ、地方の所得を上げるためには最低賃金を上げるしかないと。国連から勧告出てますもんね、「日本の最低賃金は低すぎる」と。「これじゃあ、健康で文化的な暮らしが出来ない」という事が言われてるわけですから、「最低賃金を上げる」と。
1人暮らしでギリギリの生活をしている人たちが、家族を持とうと思うか?、子供作ろうと思うか?って話やと思うんですよね。「少子化対策」っていう事をまず言うならば、「人口減少」という事を言うならば、まず、この「最低賃金を上げる」という事が絶対。
そして、不平等税制である「消費税」、これ絶対見直す必要があります。まずは5%に戻して、そして、廃止に向ける。で、その財源はどうするんだ?という事ですけれども、これ、所得税の累進性を強化、資産課税の強化っていうのをやっていく事によって、消費税はやめることが出来ると思います。
▶ 再稼動・廃炉 どうする原発政策
もう原発がなくても電力は足りてるって事は、はっきりしてるんですね。550日以上、原発一基も動かずに、この国の電力は賄(まかな)われてるということは、はっきりしてる。
やはり東電原発 の事故から一体何を学ぶのかと、これ以上 この地震国でこの発電方法を続けていいのか?と、本当に世界一安全な基準だというのは、本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
で、まぁ おそらく、色んな方々から「原発は必要ない」という意見が色々出ると思うので、僕からは、この、原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども、ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、もちろん、えー、25mプールに3000杯ですか?、それ以上に汚染水が もうダダ漏れになっているという状況、海に直接流れ出てるんですよ。安倍総理、アンダーコントロールという嘘を、えー ブエノスアイレスで、オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、子供達の未来が危ない。至急、ストロンチウムの検査をして頂きたい。よろしくお願いします。
▶ 安全保障法制 後方支援は
あの~、イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども、国民には、テレビを見てる皆さんには、戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、給水・給油・医療提供など、ってことが言われてましたけれども。
でも実際どうだったか?と。 戦闘員、まぁ 兵力の輸送という事までやらされていたと。「バグダッドに飛行機で輸送する」という事もやらされていたと。これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。狙われるに決まってるんですよ、そんなもんは。
で、もう一度思い出して頂きたい。イラク戦争に、派兵 どれぐらいされましたか?、派遣どれぐらいされましたか?自衛隊員。一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。2012年の日本の自殺率で考えると、10万人に対して18.5人なんですよ。帰還兵が、いや、帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
で、アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね。アフガンとイラク。この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDの病気を背負ったと。それだけじゃなく、毎年250人以上の方々が、自殺しているという現状。ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上「生き辛くなるようなこと」を、政治で決定しないで頂きたい。
-------引用ここまで。

こんな短時間でよくここまで明瞭に語ってくれました。これは常々、私たちがSNSで情報共有していて、すでに当たり前になっていることのほんの数分の一ですが、マスコミは報道しないことだらけ。テレビや新聞(全国紙)が情報源になっている人や、ネットでも大手紙やテレビ局が流すニュースばかりを読んでいる人にはなかなか伝わらないことだらけ。同じく22日に反安倍政権のデモの1万4千人もの人が大集合し、全国でそれを絶賛する人たちがいたことも知らないまま。




2012年5月16日水曜日

東電に入ろう(倒電に廃炉)キャプチャばーじょん

東電に入ろう(倒電に廃炉)、動画のスクリーンショットを撮りました。
80年代以前から使われた貴重な画像からスタート♪


1。
皆さん方の中に
東京電力に入りたい人はいませんか
 ひと旗あげたい人はいませんか
 東電じゃ人材 求めてます

※東電に入ろう 入ろう 入ろう
 東電に入れば この世は天国

男の中の男はみんな
 東電に入って 
 花と散る
 2。
スリルを味わいたい人いたら


いつでも東電にお越しください

ウランでもプルトニウムでも
なんでもありますよ
 下請け使えば平気です

※くりかえし

  
 
3。
原発推進派のみなさんは
原子炉の真下にお集まりください
いますぐ体に悪いわけじゃありません
  シャワーで洗えば平気です
 ※くりかえし 

 
 
 
 

4。
原発はクリーンなエネルギーです

プルトニウムはそんなに怖いもんじゃありません
 放射能出すといっても半減期は

たったの2万と4千年です
※くりかえし
 
 
 
 
 
5。
日本のエネルギーを支えるには

原子力に頼らないといけません
多少の被爆はやむをえません

 イソジン飲んでおけば平気です
 ※くりかえし
(原発推進洗脳機関として作られた読売新聞の社主・↑正力松太郎)
 
 

 

6。
使用済みの核燃料はぜんぶまとめて
 ドラム缶に詰めたらだいじょうぶ
 六ヶ所村のプールで冷やしてます