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2013年5月5日日曜日

O-リングテストはこんなに科学的だった


O-リングテストというものを聞かれたこと、試されたことがあるでしょうか。何かをさわったり1センチほどの距離で指さして、もう一方の手で親指と人差し指で輪を作り、その輪を他の人が両手で開こうとします。さわっているのが身体に無害なものであれば指は開かないけれど、有害であれば筋力が緩んで開いてしまう、一見かなり非科学的な信仰のような検査法です。

指で作る輪がアルファベットのOに見えることから「O-リング」そして、指が開くか開かないかの2択で判断することから、正式には「バイ・デジタル」O-リングテストと呼ばれます。O-リングテストでは、体に良いものを「プラス」、悪いものを「マイナス」と呼ぶように定義しています。

コツをつかんだ人たちは、食べ物や見に着けるものが体に良いか悪いかチェックするために使っているようです。


(医療での臓器や病変に関わる診断は精度を必要とするため、医療従事者への認定制度があります。)リングをつくる人と開こうとする人の間の力関係や、その日の体調によって指の筋力の結果に差が出るので、場合によっては中指、薬指、小指も使うそうです。
http://bdort.net/fr/index.htm

今でも、医学界で正式に認められていない国が多いですが、このO-リングテスト法を開発した大村恵昭(おおむらよしあき)教授は、もともと心臓外科医であり、薬理学、電気工学が専門。1965年にコロンビア大学で心臓の研究によって博士号を取得。バイ・デジタル・O-リングテストは、1993年に米国で特許をとっています。

特許をとるには、名のある大学の教授クラス10人以上による追試で、誰が行なっても有効であると認められることが必要だったそうで、その条件もクリアしています。

同じ年の1993年には、ソニーの元会長、井深大さんが、第一回バイ・デジタル・O-リンクテスト国際会議で「20世紀医学から21世紀医学へのパラダイムシフトに必要な方法である」と発言。

O-リングテストの有効性は、活用している人の話で、私もなんとなく信じていましたが、調べてみると、次々と科学的な研究結果が出てきて驚きました。

2012年5月には、セルビアのベオグラードで、O-リングテストが過去4年間に最も医学に貢献した新しい医学分野とされ、医師と歯科医のための国の認定コースとライセンスのための試験制度ができました。ヨーロッパではこのうような制度が広がりつつあるそうです。

人体はもともと電気信号のやりとりで動いているわけですが、O-リングテスト開発に関わる研究としては、1960年代にカイロプラクティックの療法士、ジョージ・グッドハート博士が提唱した応用運動機能学(アプライド・キネオロジー)があります。

グッドハート博士は、体調に異常があると、筋力が低下するという事実に注目し、筋力テストによって筋肉のバランスをチェックし、診断する、という手法を確立しました。

筋力の異常は、筋肉や骨格のトラブルだけではなく、臓器や器官などの異常によることを確認した博士は、経路やリンパなどに連関する筋肉もテストし、さまざまな部位の筋肉と個々の内臓との関連も調べ総合的な診断・治療法を育て上げました。

大村教授はグッドハート博士が活用する現象をもとに、筋力低下のようすをチェックするには指の筋肉を使うのが最適であると考えました。指の筋肉はもっとも疲れにくく、脳神経系と密接な連携をもっているからです。

そして、技能を高めていけば、指の筋肉でかなり繊細なチェックも可能だと考えました。結果、「通常の検査では発見できないがんなどの病気が発見できる」というものでした。

現在横浜で波動療法を行っている前田華郎医師は、ご自身が前立腺がんを温熱療法と手術で除去した後に、たまたま大村教授によるO-リングテスト講演でのスクリーニング実演に参加され、前立腺がんの反応が残っていることを探知されたのです。(記事にはでてきませんが、O-リングテストでは、がんの病変スライドと体内の病変とが一致したときに、「同一物質間の電磁場共鳴現象」が起きて、リングが開きます。)
http://post-311.blogspot.jp/2013/03/ctpet.html

O-リングテストのメカニズムを理解するためには、人体の電磁気的性質を理解する必要があるといいます。この関係が初めて明るみに出たのは、20世紀初頭で、内科医で病理学者であった米国のアルバート・エイブラムスというスタンフォード大学教授でした。

エイブラムス教授は、昔の医者がよくおこなっていた患者の身体を指で叩いて診断する「打診法」の名手だったそうです。ある時、患者の身体を叩いていたときに偶然X線装置のスイッチが入り、打診音が鈍くなった(患者の筋肉が緩んだ)ことから、X線装置からのX線のわずかな漏れに体が反応したと考えました。

また、健康な被験者と疾患をもつ被験者を導線でつないだとき、健康な被験者の上腹部の打診音が患者同様に鈍くなったり、患者自身から採取した病変組織を患者の上腹部に近づけたときに、打診音がきわめて鈍くなることにも気づきました。

そして教授は、これらのことは、信号が電気的であり、採取した組織と体内細胞は共鳴していると考えました。

エイブラムス教授は臨床を続けて発表を重ねましたが、この偉大な発見は、追試を受けることなく、医学史上から抹消されたといいます。このような「異端の学者」たちの研究成果がグッドハート博士の応用運動機能学の礎になったのでした。

そして1970年代後半に、ドイツの技術者パウル・シュミット氏が波動療法を創設しました。シュミット氏はもともとトンネル技術者で、トンネル工事のために、地中の障害物を採掘前に確認する方法を模索していました。

注目したのがダウジング法という地中の物質や水などの波動を地上で探知するというもので、この技術を多くの医師たちと共同で研究・活用してきました。30年にわたって私財をなげうって、人間の各臓器が有する波動の周波数や病気のときにもたらされる変化などを調べつづけたのです。

そこでシュミット氏が確認したのは、「すべての病気にはそれぞれ固有の振動数がある」ということでした。臓器でも各部位の病変でも人種に関係なく同じ波動が発されていたのです。

さらに、体内の波動を、外部からの波動で調整することで病気を治す方法が確立されました。これが波動療法で、ドイツを中心に代替医療として活用されています。

実は、ソ連時代に、宇宙に飛んだ宇宙飛行士の健康管理を地上で行う時にも、この方法を利用して開発されたシステムがあったといいます。「被験者」となる人が、イヤホンで飛行士の体内の波動を収録し、地上のコンピュータ分析にかけられていたとか。

1991年のソ連崩壊と前後して、このような研究者の多くは、自分の成果物とともに、欧米に亡命して波動療法の機器が広く知られるようになったそうです。

考えてみると、人体も地球も電気的な性質を持つことは広く知られるところです。

分子栄養学でみる代謝は、もともと体内の物質と遺伝子分子との合成(同化)と分解(異化)という化学反応であり、今ではそのメカニズムはすべて、電子のやりとりで説明できます。太陽から生命体に繋がるエネルギー変換も、食物から細胞までのエネルギー変換も、反応の主役は電子です。

波動療法は、成果があがっている一方で、理論に対してはまだ科学者たちが首をかしげることも多いそうですが、いずれは量子論方面から理論が追いつくかもしれません。


★この記事はメールマガジン、栄養で被ばく・ガン・ウツと闘う「アンチエイジング」でも配信しました。

2013年4月21日日曜日

三井温熱療法で知った体じゅうの冷え


所用で東京に行ったついでに、浅草にある三井温熱の東京サロンで注熱治療を受けてきました。



三井温熱療法というのは、60歳で教職を退いてから3年かけて鍼灸や指圧の学校に通い「あんま」となった三井と女子(みついとめこ)先生が開発した治療法。シャワーのような形をした温熱器で背骨を中心に体に遠赤外線の熱刺激を与えます。

免疫学の安保徹先生や刺絡療法を行う福田稔先生がそうであったように、三井先生も、ほとんどの病気はストレスと冷えが自律神経の乱れを起こすことが原因と考えました。自律神経や血行に影響する温熱やリラックスの効果は、全身に運ばれる栄養の効果を考えるときにも無視できないので、今回は体験談としてとりあげます。

このシンプルな温熱治療器が冷えやコリだけでなく、ガンを含む多くの病気を治してきたという驚くべき経緯があるのですが、統合医学医師の会の講演会で前田華郎先生が紹介されています。

前田先生は、横浜でマイクロ波の波動共鳴を使って、より効率的に難病患者を治療されていますが、ご自身が前立腺がんにかかったときには未だ共鳴医学の事を知りませんでした。そこで、既に面識のあった三井先生の温熱治療器を購入してガンを治したそうです。(その後、念のため開腹手術したときに出てきたガン細胞はほとんど死んでいたとか。)

この経験から、前田先生は色んな病気のセルフケアのために、遠方の患者さんや講演会の聴衆に、三井温熱治療器を勧めています。

このタイプの温熱治療器は7~8万円とちょっと高価ですが、例えば保険を使っても百万円以上の治療費がかかる難病の予防や早期治療ができると確信が持てれば購入する価値はあるかもしれません。(特許が切れて需要が増えると遥かに安くなるとは思いますが。)

私の場合、昨秋から半年たっても完治しない妙な気管支炎と、内部被曝の影響と思われる軽い鼻血が気になるので購入。体にとりこんだ放射性物質が熱で排出できる場合があるとも考え購入しました。
http://ameblo.jp/chihointokyo/entry-11505087146.html

温熱器で設定できる温度は熱刺激に効果が認められている45℃以上の5段階で、45℃、55℃、60℃、65℃、70℃。

背骨からスタートして2~3秒ずつ骨や筋肉に軽く押し当てていきます。健康な箇所は温熱をあてると気持ちいい熱さ、問題がある箇所は、ギャーとかアチチという焼け火箸を当てたような熱さを感じます。我慢は禁物なのですぐ離しますが、周辺を温めたりしながら続けます。

毎日繰り返し注熱して体を温めているうちに治ってくると、激しい熱さがとれて、気持ちいい熱さになるそうです。

私の場合、55℃や60℃をよく使いますが、背骨や肩だけでなく、胸腺や甲状腺などあまりに全身あちこち「ギャー」という熱さなので、使い方を間違っているのではないかと思い、プロに診てもらおうと思ってサロンに行ったのでした。

結果、なんと全身冷えまくりであちこち滅茶苦茶硬かったのです…。三井温熱サロンではプロ用の86℃設定の温熱器で、肌表面に小さな円を描くよう感じで、すばやくなでるように注熱していきます。

なでているだけなのに、やはり火箸を当てられたような「アチチッ」で飛び上がりそうになることの連続でした。つまり私の体には悪いところがたくさんあるわけです。

衣類、寝具、カイロで冷え予防は徹底しているつもりでした。ジムで筋肉をつけてからは代謝はいいし、ヨガやピラティスではストレッチによるリラックスとのバランスもいいし、食事とサプリで良質タンパク、ビタミン、ミネラルは摂っているし、以前悩まされた便秘もほとんどない。内部被曝で呼吸器が多少やられてたとしてもなぜ冷えがそんなに…。

ここで思い出しました。生理痛がひどかった頃、鎮痛剤は必ず飲んでいました。月に1、2日といえども20年以上。カゼをたまにひくと、すぐ風邪薬を飲んでいました。これら消炎鎮痛剤は極度に体を冷やす薬です。喉の腫れがひどいと抗生物質まで処方してもらっていました。当然、免疫力は低下します。

そして、いま睡眠導入剤デパスの減薬中です。熟睡をサポートしてくれる睡眠剤ですが、これも長期で体を冷やします。昨年までは半減期がもっと長いユーロジンも一緒に15年ぐらい毎晩服用していました。

天然成分の栄養剤に切り替えるべく、5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)メラトニンなどの体内に存在する物質のサプリを摂っていますが、一方でデパス1mgを半分の0.5mgにしようとする段階で手間どっています。

しかも、震災直後まで住んでいたマンションでは浴槽に問題が多く、5年くらいの間、ほとんど毎日シャワーでした。お風呂でも長湯は苦手です。

三井温熱サロンの治療師さん曰く、「毎日自分でもやったほうがいいですよ。こんなに全身あちこち硬くて冷たいと眠れないですよ。」

なるほど、長期で体が冷える薬の服用を行ない、副交感神経が十分に働かないことが大きな原因で、眠りの問題が解決できていないのだと思いました。

サロンを出た後は、前夜の夜行バスでの寝不足がウソのように体が軽く楽になっていましたが、その夜以降もやはり自分の温熱器を当てると、肩や背中、甲状腺、胸腺、そして腎臓のあたりなど「アチチ」の連続です。

寝つきが悪くなった人でも、軽度であれば、ビタミンB群の補給だけで治るといいます。睡眠や体温調整に関与するセロトニンという脳内合成されるアミノ酸の働きを取り戻せます。また、そのままセロトニン生成に直結する5-HTPというハーブを摂取すると、より効果的に不眠解消に効果があることがわかっています。

ビタミンB群はアミノ酸が神経伝達物質として生成されるときの化学反応に必要とされるので、タンパク質やアミノ酸が十分存在し、機能しているときはビタミンの補給だけで済むわけです。

(ちなみに、不眠に効果がある物質は、そのまま抗不安、抗ウツの効果があるものが多いです。そして寝不足が引き起こす免疫力低下も予防できます。)

眠りのために、副交感神経が優位な状態を求め、そのために必要な栄養をたくさん摂っても、肝心な箇所の血流が悪くて冷えたままだと、眠りたい時間になっても交感神経が優位なままで眠れません。

薬は人体が本来持っている機能を抑制して代理として自らが働いてしまうので、機能が抑制されたままの細胞周辺の血流が滞ってしまうと考えることもできます。これが長期間繰り返されたために、私の体は運動やサプリを含む飲食では簡単に戻らないほど、あちこちが冷えてしまったようです。

さらなる減薬(そして最終的な断薬)と栄養の補給でも副交感神経を正常な状態に戻すことも可能かもしれませんが、やはり並行して体を温めることは重要だと思いました。

もともとお風呂が好きな人は、お湯に浸かる回数や時間を増やすだけでも治癒の効果がアップするはずですが、そこまで風呂好きな人であれば、すでに免疫力が高く、副交感神経が十分機能しているかもしれません。濃いコーヒーを夜に何倍飲んでも、睡眠は全く影響されないという知人がいましたが、無類のお風呂好きで、最低30分は湯船の中という人でした。

三井温熱器は、2~3秒ずつピンポイントで動かすだけなのに、60分タイマーの半分が過ぎる頃にはお風呂上りのように体の芯からポカポカしていることが多いです。

★この記事はメールマガジン、栄養で被ばく・ガン・ウツと闘う「アンチエイジング」でも配信しました。


三井温熱治療器II
【使いやすくなって新登場!医療機器の温熱療法器】

2013年3月17日日曜日

高額CTやPETはもう不要!ガンも他の病ももっと安全に正確に発見できて、日帰り治療もやってしまう!

ワールドフォーラム2011年8月の前田華郎(まえだ・かろう)先生の講演ダイジェストです。

前田華郎先生『自分で出来る癌超早期発見法とは?』ダイジェスト版

(ぜひ前田先生の声を聞きながらご覧下さい。これはフルバージョンが欲しいですねー。)

「現代医学」より遥かに進んでいるのに、というか、進んでいるがゆえに「現代医学」界のプライドの高い医者らが認めない、人に優しく精度も遥かに高い注熱や、波動を使った疾患の発見器。治療は患部とわかった箇所を温熱治療器やマイクロ波で発見し、数時間や数日で治してしまう

数年間もがんセンターで体のあちこちを破壊された挙げ句、大金をとられて医者には匙を投げられた人が続々と代替医療で完治しているという事実。もう、アホらしくて「現代」医学なんかつきあってられません。健康保険の取り立てが罰則も併せて税金並みである理由がわかりますね。実績を上げられない「現代医学」の洗脳された医者たち経由で医薬・医療機器メーカーに国民全員で貢いでいるという構図。

ガンの原発が内視鏡や色んなものを使ってもみつからず、3年さまよってやっと前田先生の元に来られた患者さん、瞬時に腫瘍マーカーを上げている箇所を発見され、すぐにマイクロ波で治癒。本当はそれくらい簡単に消せるんです。その必要があるならですが。

知友にガン患者やその他の難病の人がいる場合は必見。こういった人体に本当にやさしい医療を行うクリニックは1年先ぐらいまで予約でいっぱいだそうですが、他の医療機関でも波動の探知機、というかマイクロ波発生装置を購入するように、放射線が強度すぎるCTなどは拒否しましょう。(世界の超高額CTスキャナの7割が集中する国で、他国では減少しているガンが毎年1万人増えているという茶番。高齢化とはいえ人口はピーク過ぎたんですよ?検診を受ける人のほうがガンになりやすいということは、CTの放射線量でガンは増加させてあるんです。)

[書き起こしここから]
いまだいたい日本では、3人に1人ガンになって、2人に1人が亡くなるっていう。まぁ、だいたい1年間で35万人が亡くなってます。それで、毎年1万人ずつ増えている。なぜこんなことが起きるのか。

そして、先進国の中では日本が一番、ガンの治癒率が悪い。これはまぁ、平均寿命が延びたせいもあるんです、確かにそれはあるんですけど、これには2つの原因があると思うんですね。

ひとつは、みなさん一般の市民の方の責任。もうひとつは、医療体制、ドクター方の責任だと思うんです。

一般の方の責任というのはですね、ほとんどの方が、もうガンになると、玄米菜食に変えるんですね。肉食をやめて玄米菜食に変える。で、人参ジュースを飲むんですね。これはもうだいたい決まっている。[←ここは肯定的な発言です。]



で、ガンで、ここに小さな肺ガンがあるって病院へ行きます。そうすると「これを切ります」と[医者は]必ず言う。実際には2センチだけども、もうちょっと広がってる場合もあるかもしれない。その場合の対応は、もうちょっと大きめに取りますよ、と。だけど、また再発する可能性があるから、抗がん剤をやります。そうすると、この患者さんは「あー、そうですか。わかりました」といって、「じゃ、先生もう再発しないんですか?」と聞くと「いや、再発はなんとも言えないんですけどね」とこうなる。

で、実際やってみると、ま、2センチの肺がん、まちょっと大きいかもしれないけど、それをとる。まぁ右の肺3分の1ぐらいだったら大したことないんですけども、そのあと今度、抗がん剤をやる。そうすると、抗がん剤で副作用のほうが強くなって、参ってしまうわけですよ。それでも、どんどんどんどん抗がん剤をやる。ところが、それでもまた再発する。転移もしてくる。「これおかしいじゃないですか、先生」って言う。

初めのうちは入院してても絶対他のものをやらせないんですね、健康食品とかみんなダメ、みんなダメ。それで抗がん剤だけを与える。で、だんだん再発転移してくると、もっと強い抗がん剤をやると、どんどんどんどん、それで死んでしまう人がいっぱいいるわけですよ。

その、いわゆる標準治療という以外の病院へ行ってですね、治る...ある程度よくなる。今の方みんなそうですからね。がんセンターとかそういうとこばっかり行ってませんからね。色んなとこで自分の好きなことやってます。

そっちのほうがいい結果が出ると、がんセンターとか行っても、そのことを言わないんですね。言ったらこれは睨まれるとか、嫌われる、とか、もう診てもらえない、とかね。実際はそっちのほうでよくなってても、言わないんですよ。それが今の医療体制にものすごくマイナスになってるんです。標準治療以外はもうウチで診ないから、とこういうことをやってるんです。

で、先生方はどうなっているかというと、学会発表のときにですね、「この患者は抗がん剤でこんなによくなった」という。ウソなんですよ。全部他へ行ってよくなってるんです。[前田先生のように代替医療の医師自身も]現代医学の学会では顔を出してますけども、絶対言わない。「抗がん剤だけでこうなった」と言うんです。

生活習慣、環境、遺伝、口から入るもの活性酸素

青いのが核。緑色、これがガンのエネルギーと言ってるんですけども、これがだんだんだんだん、(左の相互方向の矢印を指して)「怒らないで、こっち戻ってきてくれ」「いやーいやー」ってケンカが始まってるんですけども、宿主が、要するに人間がどうしても自分たちの言うことを聞き入れてくれないということで、反乱起こすわけですね、そうすると、核が少し大きくなってくる。それから、細胞膜がこうギザギザになってきて、1個のガン細胞ができる。

で、1個のガン細胞ができると、どうでしょう。これ1個が細胞分裂するんですね。2個になる。4個、8個。16個、...32個...どんどんどんどん増えていきます。

癌の成長と共に増える癌エネルギー
現代医学では軸の中央接点から右しか発見できない
(図の左端、ほとんどガン細胞がないあたりを指して)いま言ったのはこのへんのことです。だんだん大きくなってくると、ガンのエネルギーもだんだん増えてくる。

そして、ここに縦の線を書いた。これは、現代医学でみつかる最低の線です。先生方が、もう、目を真っ平らにして探しても、「みつかった」っていうのはここです(縦線)。

そうすると、全体の中のガンの約6.5から7割ぐらいはもう、過ぎちゃってるんですよ。

手術をする場合は、ムリに切除してしまう

いまはここで、手術をします。放射線とか手術というものでとってしまう。これが現代医学です。ちょっとでもあると取ってしまうんですよ。これね、とってしまうことが、ガンの治療だと思ってるんですよ。

そこが、ま、みなさんもそう思ってるかもしれない。ここにガンがあれば取ってしまえばもうそれでスッキリするな、と思うでしょ?大半の方はそう思うんです。とってしまう。

どうですか、エネルギーはまだこんなにある(右半分の癌エネルギーを指して)。

エネルギーはまだ残っているので転移や再発が起こる

エネルギーがあるとそこで、星になっていくのと同じで、ここで集まってしまう。で、ここで、せっかく取ったところにまた起きてくる。

そして、だんだんまたこの青色が出てきますね。ガン細胞になってくるわけです。

はっきりした形の転移。そして再発。ということになるわけです。予防のためにいくら抗がん剤をやっても全然効かないんですよ。それが。効かないんですよ効かないけど、それしかないからやるわけです。やっても効かないからこういうものができてきてしまう(1つ前の図の「腫瘍形成」を指して)。

で、効かないと、もっともっと抗がん剤を増やしていく。色んな抗がん剤を混ぜていく。患者さんのからだのほうが参ってしまうわけです。

原発不明癌

(縦軸から左半分を指して)ここで発見すると、100%治ってしまう。ここからこっちだと100%治します。しかも、日数もあんまりかからないんですね。

で、このへんで発見されたら(青色が増え始める左端を指して)、ほんとに、もうきょう発見して、もう帰るときにはガンが無い、というようなことになるわけです。

(再び縦軸から左半分を指して)ここでもってやるのが一番早いんですよ。まだこういう、病院でみつかる前に見つける。そうすると早いですね。何事もなかったかのように治ってしまう。

(縦軸から右を指して)こっちでやるから、こんな難しいことが起きてくる。

順当にだんだん大きくなってきて、ここで見つかるか(縦軸あたりを指して)...
全然症状がなくて、みつかったときにはもうこの辺だ(縦軸の右側)という、だいたい5つのパターンがあります。

再発を防ぐために、じゃあどうしたらいいか、っていうことですけども、これはいろんなやり方があるんですよ。免疫力を上げればいい。ね、自分の免疫力。それには、さっきも言いましたように、玄米菜食とかそういったことも非常に大事ですから、それでこれ(右半分に現れはじめた青い点)を消すこともできる。

それから、いま、いろんな健康食品とか出てますから、そういったものでもある程度、こっちを消すことができる。抗がん剤よりはもっともっといいですね。

たとえ全部消せなくても、抑えながらいったりね、抑えながら行くんだったら副作用ないほうがいい。

背骨の歪みが多くの病気の原因になっている

実は、今の物理学ではですね、すべてのものは、波長が違うって考えて欲しいんですよ。これは物理学とはいってるんですが、本当に新しい学問なんですけど、今から何年か前に、ドイツのパウル・シュミットって人がですね、「すべてのものは波長が違う」と。たとえば、テレビのモニターあるでしょ?こうこうやって。あれ、全部波長が違うからなんです。

で、人間も、例えば胃なら胃。胃の波長っていうのは、人種差別ないんです。アフリカ人でもインド人でもみんな同じ。アメリカ人でもみんな同じです。波長は。そういうものの共鳴、共鳴医学っていうのがいま始まったばっかり。で、「現代医学」ではまだまだまだまだ。

で、それでやるとですね、みんなわかるんですよ。ガンの見つけ方っていうのは、ものすごい簡単なんですね。ものすごい簡単。

たとえば、ピロリ菌、それから、女性の子宮頸癌でしたらヒトパピロマウィルス、こういったのは全部波長が決まってますから、ものすごい簡単にみつけることができるんです。

で、薬もどれがいいかっていうことも、これによって調べることができます

共鳴反応により発見された超早期癌

[この患者さんは]3年間、もういろんな病院へ行って、内視鏡から何から、[原発がどこにあるか調べるために]みんなやったんですよ。でもわからない。で、3年経って、やっと僕のところへ来た。

で、僕が調べたら、約3分間。3分後に「あなた、胃のこことここに、(コブも描いてあげてね)ここが怪しい、そのガンのマーカーを上げてる原因がありますよ」って僕が言った。で、これを3、4日治療したらもうこれ消えちゃいまして、マーカーも下がったんですね。

ガン以外でもなんにでも使えるという温熱治療器

今はこの形みたいです☞

で、僕がここにガンがありますよ(右下画像の赤い箇所)、って言って、診断しますと、ここに温熱治療器(右上の器具)をあてると、この低いほうでね、ここが真っ赤になります。そして、ものすごい熱い。ぎゃーって入っていく。

僕も前立腺ガンやりまして、そのとき、ここんとこやったんです。ここにこう当てたんですけどね、ぎゃーってきましたね。ものすごい熱い。で、一生懸命やってるうちにだんだんこの赤みがなくなって、熱くなくなってくるんですよ。不思議ですね。

そうすると、PSも下がってくる。マーカーも下がってくる。これも副作用がなくて非常にいい方法です。三井と女子さんといって、今から13年ぐらい前ですか、14、5年くらい前に、僕も会ったことがありますけども、みなさんも大分ご承知だと思いますけども、やられた方あると思いますけども、非常にいいです、これ。
遠赤外線温熱器

で、はじめは熱い熱いってやって、こうやらないでね、ひとつひとつこうやって、これを5、6回やるんですよ(スライド左半分の解説を指して)。で、これは、家でやる治療。これは、ほんとに、僕は患者さんみんなに買ってもらって、一生使えますからね。1回使ったらなんにでも使える。

遠赤外線温熱器の効果

そして、これをここに当てると赤くなくなる。ほんとうに熱くなくなりますから、そしたら、実感しますよ。あぁ、体調よくなってきたな、というのがわかります。


マイクロ波発生装置

これは、僕のところで使っている、いま世界5カ国で特許をとっていますけれども、こういうマイクロ波を使って、この間に入ります。この2台が連携して、上へ上がったり下がったり、エレベーターで上がったり下がったりします。

マイクロ波っていうのは本当にガンに効くかどうかですね、これは実験したほんの一部ですけれども、アメリカでも、アメリカの大学でも研究してます。
臓器やウィルスなどは波動が既に判っている場合が多いので、
こういったマイクロ波発生装置で簡単に異常箇所を発見できてしまう。

これは大腸がんですね。大腸がんで、ガン細胞の核がバラバラになってしまった例。


ある程度したら、増殖してきますよね(左の2本の棒グラフ)、そしてここにマイクロ波をかけると、(右の棒グラフ)ガン細胞だけが消えてしまって(ほとんど消えた右グラフの左の棒)、かけないほう[右の黒い長い棒、正常細胞?]はこんなに増殖してくる。
何ひとつ、からだにとって悪いことはない。それで、非常にいいのでこれを使ってやってます。今まで4000人ぐらいしました。

前立腺骨転移、マイクロ波治療前・治療中

この人、前立腺ガンで、こんなに転移してた。これはまぁ、現代医学では治せないですね、どこへ行っても。これ、5ヶ月でこんなよくなってる。まだちょっと反応があるんで今治療してますけども、まぁ、こういうことも色々やってます。

現代医学の先生でもですね、何かある、と最近言い出したんです。これ、東京慈恵医大の、[吉田和彦教授]。

原発巣を目に見える範囲で完全に切除しても、7割の患者さんには切除した場所や遠隔臓器に微小な癌が残ると考えられている。しかし、この癌を完全にゼロにすることは難しい」って言ってます。

で、[読売新聞医療情報部長 田中秀一氏]「がんが進行しているほど、微細ながんが散らばっている可能性が高い」これは正しいですね。遅くなればなるほどたくさんのエネルギーがあると。「現代医療といえども、極めて微小ながんを検知する術をまだ持ち合わせていない」と書いてある。

九州大学病院の先端医学分子・細胞治療科でも、「ほとんどのガンに共通して存在し、ガンの進行を後押しする働きがあるとみられる腫瘍促進蛋白を発見した」(2011.6.15読売新聞朝刊)というわけです。

やっと、やっと、こういうことが現代医学の先生方にわかってきた。わかってきたけれども、みつける方法もなければ、やっつける方法も知らない。

[ガンのリスクを避けるには]できるだけ新鮮な野菜を加熱しないで食べて下さい。とか、運動とか...ま、こういうことですね。

少しの体調の変化でも見逃さないようにしてください。出血はものすごい... ちょっとでも出血したら見逃さないようにしてくださいね。ガンの始まりかもしれません。

慢性C型肝炎、B型肝炎、少しでも早く。これは簡単に治せます。薬なんか飲む必要まったくないです。

ヒトパピロマウィルスがあれば、これチョコラBBを飲むとヒトパピロマウィルス消えますからね。

それから、ピロリ菌も、これは抗生物質を飲む必要は全くない。これは、特殊なプロポリスを飲むと(いい)。僕らはみんな、自分は出てきたらプロポリスを飲んでる。

それから、乳製品や肉を摂らない。それから、腫瘍がなくてもですね、共鳴反応であったらダメですね。
なんか自分がおかしいなと思ったら、一番いいのは、このオーリングテストをやってる先生のところへ行くのが一番いい。日本で2、30人いますからね、その先生方にみてもらうのが、一番早くていい。そして、からだに負担もかからなくて、現代医学よりもっともっと先を見ますから、そういうふうに検査すると非常にいいです。
[書き起こしおわり]


食餌療法に関しては、玄米菜食ではなく、「ガンには肉食」といって良質動物タンパクを勧める専門家もいて、どちらも成果が出ているようです。また、宗像久男先生らはあまり厳密になってストレスがかかるのもよくないから、月に二度くらいは好きな物を食べたほうがいいだろうと書かれています。