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2013年4月8日月曜日

人生最大のストレスを体験する出生時

私たちの自律神経には、交感神経と副交感神経があり、そのバランスが大事ということは心療内科の医師らもよく口にするところです。

筋肉を使ったり、ストレスを受けて興奮しているときに活発なのは
 -→交感神経。
リラックスしている時、睡眠時、飲食物の消化時に使われるのは
 -→副交感神経。

これら自律神経に関して、白血球との関係を研究してきた免疫学者、安保徹先生の、新生児に関する発見のお話を紹介します。

ほとんどの疾患の原因や改善方法が、人体の仕組みの中で共通しているという
認識で、このブログでも栄養素を何度かとりあげてきました。

  

a - 赤血球、b - 好中球、c - 好酸球、d - リンパ球

今回は栄養素は登場しませんが、全身にいきわたる自律神経や白血球に注目した免疫システムを考えると同じことが言えるため、そこに注目します。

自律神経である交感神経と副交感神経の働きは、骨髄から出る白血球の構成の変化に関係しています。

白血球は、ふだんは血液の中をくまなく循環しています。重量比では赤血球96%に対してたった3%ですが(1%は血小板)、異物が入った時にいつでもその現場に辿りつけるように監視体制をしている細胞です。

白血球は大きくわけて次の3種類あります。
●マクロファージ、
●顆粒球(かりゅうきゅう)、
●リンパ球

顆粒球とリンパ球はマクロファージをもとにしてうまれたものです。

マクロファージは血管を流れるときはふつうの球状ですが、アメーバのように居場所によってその形を変え、異物があれば飲み込み、炎症があるとその場へかけつけるという白血球の基本細胞です。

たとえば、血液の中に墨汁を入れたりすると、まず血管内皮細胞がどんどん墨汁の微粒子をのみこんで、血液中から排除します。すると、マクロファージがやってきてのみこみます。これは栄養にもならないし、酵素でも分解できないし、と判断して、時間をかけて腸に運んで排泄するかあるいは肺に運んで痰にして出します。


生物が進化するにつれて、処理しなければいけない異物も多用になったので、基本のマクロファージから、
 ●貪食能を強めた大食いの顆粒球 と、
 ●貪食能を退化させ、接着機能で免疫を司るリンパ球
ができました。




白血球のなかのマクロファージは5%ぐらいで、顆粒球が60%、リンパ球が35%ぐらいの比率です。





顆粒球はマクロファージよりさらに大食いで、細菌の様な粒子の大きい異物を丸ごと飲み込んで、消化酵素と活性酸素を使って分解・紛糾します。

花粉やダニの死骸などが微生物などによって分解された果ての粒子など、微細な粒子だと、小さすぎて飲み込み作用が働かないので、接着させて異物を捕らえるようになったのがリンパ球です。

リンパ球は接着分子を使って、微細な抗原(ウィルスなど)を処理する免疫系をつくりあげました。

厳密な意味での免疫というのは、このリンパ球の働きであって、顆粒球が細菌などをのみこんでその場ごとに処理することは免疫とはいいません。

顆粒球もリンパ球も、異物排除には重要ですが、どちらも過剰になると体によくないことをひき起こします。

今回はストレスで増加する顆粒球についてみていきます。

顆粒球は、ほんの1~2日の寿命の細胞です。骨髄で作られて、血流の中に出て、最後は粘膜で死にます。このルートで顆粒球が活性化すれば、あちこちの粘膜が破壊されていきます。

たとえば、皮膚の上皮。寝不足だったり夜遅くまで仕事をすると、翌朝の髭そりやお化粧のときに、ポツポツ吹き出物のようなものが出ているのがみつかったりしますよね。

皮膚は破壊されにくいのですが、その下にある皮下組織や汗腺はとても敏感で破壊され易いので、顆粒球が増えすぎるとブツブツになってしまいます。

重要なのは、細菌による感染症になっているのでなく、ただストレスがあれば単独で顆粒球が血中や組織中に激増し、しばらくすると粘膜に辿りついて、そこで組織破壊を起こすというメカニズムがあるということです。

こうした顆粒球増多のストレス原因説を裏付けているのが新生児だったのです。

大人の白血球の数はだいたい(血液1マイクロリットル中)5~6千個で、1万個を超すことは滅多にありません。ところが、新生児は出生時の白血球が1万5千個もあり、そのほとんどが、顆粒球です。

ものすごいストレスに晒されたということです。

ここで大抵の人は狭い参道を通ってくるストレスだと考えるのですが、安保先生の考えは違いました。調査で確認されたのは次のとおりです。

母親の胎内からこの世に出てきたときの一番の変化は酸素の取り入れ方です。へその緒で血流を通して母体経由で酸素交換をおこなっていたのがオギャアと泣いた瞬間に、自前の肺が膨らんで酸素を採り入れる方法にかわります。

このとき体内に入ってくる酸素濃度も一気に上がります。そして代謝が一気に上がりストレスとなります。

楽に鳴き声を上げている赤ちゃんはなく、まるで死にそうなくらいに苦しそうな、真っ赤に鬱血した顔をしています。(だから「赤ちゃん」と呼ぶんですね。)

そして酸素を吸って白血球(とくに顆粒球)がどんどん上がって、泣きやむころには「顆粒球増多症」が完成しています。

これは新生児に起こる一連の現象の謎解きにつながっています。

新生児は生まれてすぐにはミルクを飲むことができないので、1、2日の間は体重が減り、身体もしぼんでしわしわになります。これは、酸素の吸い過ぎで興奮して顆粒球が増え、交感神経が極度の緊張状態にあるためです。

消化器官の働きというのは、副交感神経が支配しているので、交感神経緊張状態にあるうちは、おっぱいにしゃぶりついても飲めないのです。その後、2、3日めには興奮が完全にとれて飲めるようになります。

赤ちゃんの顆粒球は血管だけでなく、肝臓でも増えていて、肝障害のような数値が出ます。

胎内にいるあいだは肝臓で造血を行なっているのですが、この世に生れ出ると同時にその機能は、骨髄に移されるのです。すると、肝臓で作られた血の中にあった胎児型ヘモグロビンをもった赤血球が壊されます。これが黄疸がおこるしくみだったのです。

新生児黄疸は生まれて1週間目ぐらいにおこりますが、私たちが打撲で内出血をおこすときも、最初紫色だったのが1週間くらいかけて沈着変性してから黄色くなるのと同じです。

この新生児の顆粒球増多の真相は、私たちの病気がどうやってつくりだされるかを解き明かしています。

新生児黄疸でおこっている、
「ストレス⇒交感神経緊張⇒組織破壊」

を基本に考えると、
他にもストレスで起こっている組織破壊の病気が沢山あることがわかります。

歯槽膿漏、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、痔疾など、どれもストレスが原因で粘膜に破壊が起こる病気です。粘膜で組織破壊が起これば、急性膵炎、急性腎炎、突発性難聴などが起こります。

対症療法は解決にはならないので、ストレスの解消をすれば病気は治癒に向います。

実はここから、膠原病や発がんのメカニズムまでみえてくるのですが、長くなるのでまたの機会にします。

2013年3月15日金曜日

安保徹先生(お笑い!?)『免疫革命・新がん革命!はじめてがんの原因が分かった!』書き起こし

こちらは宗像久男先生とともに、2011年10月の"日本から「癌と難病をなくす為の講演会」"に参加された、世界的な免疫学者である安保徹先生の講演のダイジェスト版。(震災後に東京を離れてなければ徒歩圏内で行けてた... orz)

『免疫革命・新がん革命!はじめてがんの原因が分かった!』と題するこの動画はネット上でも何度か拡散されていましたが、とにかく面白い。免疫学に基づく科学的解説もさることながら、青森の訛りが残った朴訥な語り口で、研究結果の説明や現代医学の批判が続く間、会場から笑いと拍手が何度も沸き起こります。


先にあげた船瀬氏が安保先生のことを語っていましたが、安保先生も臨床医だった頃は標準医療のガン治療を経験したそうで、「14人も殺した。もうたくさんだと思った」とおっしゃっていると話されてました。(アマゾンの書評で、新潟大学に電話をかけたら安保先生は医者ですらなかったという当てこすりが星5つ星2つのレビュー両方使って、恐らく同一人物に書き込まれています。でも、医大と病院で洗脳された臨床医がいかに多いかを知れば、免疫学さえまともに取入れない現代医学の医者のままでいることにどれほど信頼性を見出せるのかと思います。)


以下、面白くてメモをとってたら、動画自体がダイジェストなので、結局書き起こしてしまいました。

[安保徹先生講演、書き起こしここから]
(安保先生は上方お笑い芸人並みに、自分では笑わないんですが、ほとんど一行ごとに会場から笑いが聞こえています。)

なんとかガンの原因を現役の研究生活の間にみつけたいと思ってたんですが、3年前にエネルギー生成系のことが頭に浮かんで、ガンの問題が解決できたんですね。

どうして3年前にかというと、生命の誕生みたいな流れを考え、ガンの成り立ちに辿り着けたわけです。

私たちというのは、100メートルを素早く走るとか、50メートルの競泳とか、格闘技で瞬発力をだすとき、ほとんど息を止めて、むしろ酸素を吸ったらエネルギーが衰えるという形で、エネルギーを作っている。スピード社の水着で、50メートルとか100メートルの競泳の成績があがったのもですね、むしろ、締め付ける水着で血流を遮断して、酸素を抑制したほうが瞬発力にはプラスだったんですね。

散歩でも、ジョギングでもマラソンでも、休みなく働くときは、ミトコンドリアのエネルギーを使って有酸素のエネルギーを作ってるんですね。

ミトコンドリアの多い細胞は、赤く見えるという特徴と、電気が流れているっていう特徴ですね、心電図がとれるとか起電図がとれるとか脳波がとれる、といった流れになるわけです。

私たちは、全く違った2つのエネルギーを使い分けて生きてる。模式図にすると、

細胞室で起こる嫌気的な解糖。

で、この水素を電子とプロトンに分けるんですけど、ここんとこで電磁波が使われてるんですね。

電磁波の一番普遍的で量の多いものは、太陽の光です。私たちっていうのは、太陽の光にあたると、からだが元気になる、丈夫になるっていうような流れなんですね。で、太陽の光を浴びないとどうなるかっていうと、こんどはミトコンドリアの持ち込んだ分裂抑制遺伝子が働かなくなるんで、北の、太陽の当たらない土地の民族はですね、背が伸びるっていうような特徴が出るんですね。

で、実は、植物もミトコンドリアが入って、葉緑素が入ってるから植物は自前で栄養とらなくてもいいんですけど、ミトコンドリアが入ったというのは、共通点なんですね。動物と。ですから、動物と植物はある意味では同じ原理で生きてるわけです

で、私はこの3年前[2008年?]の1月10日にですね、あの、真夜中の2時に気がついたんですけど、トイレにいって帰ってきて、で、また寝ようかなってときに気がついたけど、ここらへんのこと、15分くらいの間に全部一気に気がついたんですね。

で、なんでこんなに上手く行ったかというと、それまで、エネルギー生成系のことは断片的には知ってたんですけど、こうやって動物と植物が同じ原理っていうと、生きたり分裂したりですね、そういうことまで仕組が同じってことまでは気づかなかったわけ。ですから、太陽の光にしっかり当たってると、発癌しにくくなるんですね。

ガンになった人ってのはやっぱり、悩みを抱えたり忙しかったりして、低体温・低酸素になって、で、太陽の光を浴びて、ですね、十分くつろぐっていうかバカンスをとるっていうような流れがすごい欠けてるんですね。


焼鳥屋に行って、鶏皮たのんだんです。この場合はもう、下の血液は除かれてるんです。白く見える。これが分裂の証拠ですね。

一緒に頼んだ砂肝ですけど、これだと、いつも動いて初期消化やってる筋肉で、いわば持続力の世界なんですね。だからすごくコリコリしておいしいですけど。

こちら(鶏皮)がミトコンドリアのない細胞から構成されてる、こちら(砂肝)がミトコンドリアのある細胞から構成されてる。

焼き鳥屋の次にはお寿司屋さんに行ったんですけど、マグロは、赤筋からできてるんですね。ですから、休みなく回遊する回遊魚ですね。

やっぱり、瞬発力を働かせるときは、血流を遮断しなければならないわけですね。

で、持続力を使うときは血流を維持しなければダメ。

で、そういう仕組が本当に私たちの体のなかにあるかどうか、を、未解決だったんだけど、1月10日に気がついたんですね。

毛細管の末端はこうやって、閉じたループ上になって、で、ときにはですね、この毛細血管は、流れないときもある(流れがマイナスの左図を指して)。

するする流れるときもある(流れがプラスの右図を指して)。

で、どういうときに、この毛細血管で赤血球が流れてなかったかというと、怒ったときと、体を冷やしたときなんですね。

やっぱり私たちっていうのは、怒るときはすごい爆発的な怒りを使うんであって、解糖球を使って怒るんですね。

ですから、怒りを爆発させて相手をびっくりさせるときには、顔色が青ざめたほうが迫力が出るんですね。

ところが、活動するとか、こやってあったかいタオルで腕とか、首を温めたときに突然、血流が流れ出すんですね。だからからだを温めると、スムースに私たちの顔色がよくなりますけど、こういう、血管の末端でですね、止めたり、流したりするような工夫っていうのがあったんですよね。びっくりしました。

で、その謎を解く鍵はさらにですね、みなさん、毛細血管の中を赤血球が流れる映画をみたことが一回ぐらいあると思いますけど、すごい窮屈そうに血管の壁にぶつかりながら流れてるんですね。

で、調べたらですね、赤血球の直径が7.5ミクロンなんですね。毛細血管の内径が7.5ミクロンなの。もし血液が本当に流れるためだけにあるんだったら、もう少しゆとりもって作ってよ、ってお願いしたいんですけども、そうなってないのはですね、やっぱり私たちってのはですね、瞬発力のときは血流を止めて...、で、これは、硫酸が溜まってしまうので長続きしないんですね。だいたい、怒りグセのある人が怒りだしても、あぁ、ほっとけばそのうち収まるよ、ってみんな言うでしょ。って感じで長続きしないんですよね。

ところが、マラソンとか長距離好きな人は、少し、もうそろそろやめておけばいいって思うのに、いつまでも走ってるでしょ。ああいうときはずっと血流が続いている時なんですね。

私たちは、ミトコンドリア系と、解糖系と、だいたい大人のときは、1対1の調和なんですけど、胎生期とか子ども、あるいは老人になるとですね、この2つのエネルギーの傾向がシフトしていうことが、気がついたわけ。

まず一番大事なのは、私たち、真核生物(しんかくせいぶつ)ってのは、酸素の嫌いな生き物に酸素の大好きな生き物が入ってるんでですね、基本的にはミトコンドリアが少しずつ放出する活性酸素、フリーラジカルで酸化して、で、老化してしまうんですね。

で、人間でも100歳前後で、一生を終えるわけ。一生を終えたら子孫を残せないんです。真核生物はどうして子孫を残したかというと、動物も植物も共通してですね、オスにはほとんどミトコンドリアのない、解糖系粗面体(?)のような精子を作ってもらう。で、女性にはですね、ミトコンドリアだらけの成熟卵子を作ってもらう。で、2つの生命体をですね、それぞれのオス・メスに作らせたんですね。

で、男女の出会いで、いわゆる受精で、20億年前の合体をやりなおすという形で、手を繋いでいた。これを1月10日のちょうど2時10分頃になんですけど、こういう受精の謎もこうやってエネルギー系で解けたんですね。

ミトコンドリアはエネルギー効率がいいですから、たくさん食べなくてもよくなるんですね。これが、お年寄りの養生訓で腹八分め、腹七分めの世界に入るわけ。

ではもっと進んだらなんになるかというと、仙人になるんですね。霞を食べてもやっていける状態になってこの世を去る。

ですから、私たちはですね、やたらに無理してからだ壊したり、逆にあんまり楽してもからだ壊すんですね、能力低下になるんで。で、日常生活が困難になって、私たちは無理してもからだ壊すし、楽しても能力低下でこの世を去るんですけど、上手にからだ使っていけば、この最後の仙人の状況を体験できるはずなんですね。楽しみにしていてください。

で、これは若い人の手なんですけど、分裂が盛んで皮膚はみずみずしい。あと、おばあちゃんの手なんですけど、ちょっと分裂休んでるな、って感じがあるんですね。

ですから、ガン化はストレスが原因で悪化した内部環境に適応するための、ミトコンドリアを削る遺伝子系になると、発癌だったわけですね。で、ガンの謎が完全に解けたわけです。

(このスライドに該当する録画ほとんど見当たらず。上半分が映ったのは一瞬。)

発がん物質による遺伝子異常というのはすごい少数派で、日常的に私たちが経験してる発ガンは、やっぱり過酷な生き方ですね。あとはやっぱり、悩み。...という状況で発ガンしていたわけ。

遺伝子の失敗じゃなくて、過酷な内部環境に適応するための、ミトコンドリアを削る先祖帰り現象ですね。そうやってだいたい理解できたわけです。

80代、90代で解剖すれば、からだの中に5個や10個のガンの組織は必ずみつかるんですね。ですから、お年寄りの人は、みつけるもなにも必要ないわけです。勢いがもうないわけで。

せいぜい、病院に行かないようにして、からだを温めていればいい

早く見つければいいっていうのは心理なんですけど、やっぱり今のように治療が間違ってるときは、みつけたほうが不利なんですね。[会場拍手]

やっぱりガンを治す本当の基本は、からだを温めて、でやっぱりさっき言ったような、毛細管が、不安とかで閉じてたのが開くわけですから、ね。

だからやっぱりガンを治すにはからだを温めることになる。あとは、2番めは深呼吸ですね。1年にだいたい日本だけでだいたい60万人が発ガンしてるんです。60万人のうちやっぱり9割ぐらいは、こっちのストレスですね。ガンになった人になんか辛いことなかったですか、ときくと10人に9人はやっぱり言い出すんですね。10人にひとりぐらいは言わないんですね。

マジメで頑張りが強くてですね、自分が辛いめにあったのをなかなか自覚できない人もいるんですね。そういう人たちはやっぱり危険ですね。マジメは危険です。
[書き起こしここまで]

(余談ですが、ミトコンドリアのエネルギー変換について、Wikiにも面白い図があります(^^)。)

うーん、どうでしょう。15分におさめるためにもうちょっと説明が必要な箇所もカットしてある感じもありますね。ガン患者は血流が悪くなっているという説明がなくなっているような。低体温・低酸素なので推して知るべしですが。

(量子論を用いる三石巌の分子栄養学の理論でも、栄養素とDNAの関係でも発症のメカニズムの説明がつくところもあります。ストレス要因説は比較的ふつう。また、安保先生や宗像先生が特にメンタルの疾患について語られるときは、ちょっと精神論に傾きがち、という印象も受けます。たぶん鬱症状の人は、気の持ち方のアドバイスより、ビタミンCのほうが効くでしょう。また、今後の発ガンは放射線による内部被曝が増加するので発がん物質による遺伝子異常というのは無視できないですね。)

安保先生はオフィシャルサイトもあるし、良書が中古で100円くらいで入手できるので、別途勉強しましょう(^^)?

↓↓↓なんと私が99円で中古を買った後にデフレしているw。こんな良書が勿体ない。(なか見!検索でのプレビューだけでも価値アリです。)


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