2015年4月1日水曜日

浅はかな光コラボ移行で公衆無線LANを諦めることになった四方山話

この記事は、NTTとの契約なしに公衆無線LANに接続する方法に行き着くまでのよもやま話なので、トラブル談を具体的に読んでみたい人以外は、次の記事(「ノートPCで公衆無線LANに接続する方法」)に飛んでください。

前の記事(「光コラボへ乗り換えるメリットってある?」)で書いたように、NTT西日本の縦割り経営慣行でたらい回しがお約束のようなサービスと手を切りたい一心で、プロバイダのBB.exciteの光コラボに乗り換えてしまったのですが、これで一番後悔したのは、全国にあるNTTのフレッツ・スポットの公衆無線LANを無料で使う権利を失ったことです。

ひょっとしたら、スポット利用契約期間である来年1月か2月までは使えるかもしれませんが、その後が使えません。NTTフレッツ光のユーザのままだったら半永久的に有していたであろう権利です。

NTTフレッツ光から光コラボ(つまりNTTは回線卸業者となり、提携相手のプロバイダ、BB.exciteが直接の回線サービス提供者となる)への切り替え工事が行われたのは3月半ば。BB.exciteのマイページではすでに光コラボの会員となっているのですが、4月に入った今も、NTTフレッツ・スポットに接続できています。(3月中は旧プランで料金が引き落とされています。)

非常にわかりにくいのが、ポイント交換でNTTフレッツ・スポット利用の契約をしたときの条件が、「契約時点でNTTフレッツの会員であること」だったのに対し、光コラボではNTT固有のサービスはNTTフレッツの会員でなければ利用できない、とされ、二重のルールになってしまっていること。「今の私はどうなんだ?」と調べても、どこにも明記されていないわけです。光コラボへの乗り換えの場合、既に得ていた権利のうち何を放棄しなくてはいけないのかが、個々の契約者がはっきり知るのは至難の業。

光コラボへの移行(NTTからの回線の「転用」)を進めるために、違約金などが発生しないことは強調されているので、何も損をすることは発生しないと思い込んでしまうのがあります。

物理的には今でもNTTが施設した、そしてNTTがプロバイダへの卸しを通じて稼いでいる回線の利用者のはずですが、2400円分のポイントとともに、1年先まであったはずの権利は消失したのかもしれません。(BB.excite側でも似たようなサービスはあるだろうと思っていたのですが、独立系プロバイダでは全くそれは無理でした。)

私のように2年ぐらいNTTフレッツ光と契約していると、フレッツ・スポットにポイントを利用しても、まだ6000ポイントぐらいは残っているのですが、それぐらいの額でポイント使いたいと思うようなプレゼントが他にないのでキープしていました。そのポイントは消失。

未使用ポイントに関しては、最初からあてにはしていなかったのですが、光コラボに移行してから知ったのが、その後も保有ポイントを使う手段があったということ。ポイントサービス処理を行っているClub NTT Westの会員から、このたび新設された「光ウィズ」の会員というのに移行する手続きを行っていれば、残っているポイントを商品に変える権利だけは残っていたというのです。これから移行しようとする人に分かりやすい書き方をしてあったとは思えないですが、NTTでは「NTT側から光コラボを勧めるようなことは一切していません」と宣言する立場なので、去っていく客には親切にする必要はありません、てことなんでしょう。でも、卸売りか小売かの差はあるにせよ、NTTは今後も回線使用料で儲け続けるんですけどww。

さて、もう2400円分のポイントを使ったNTTフレッツ・スポットを使う権利がなくなったと想定して、話を進めます。もし契約期間だけは継続使用できたとしても、来年2月には使えなくなり、6000円の違約金を払ってBB.excite光という光コラボを解約しない限りは、公衆無線LANを無料で使う権利はなくなってしまったわけです。(スタバのようにWi2のWiFiを無料で使わせてくれる店を除く。)

郊外に住んでいると、徒歩圏内で行けるカフェやファストフード店はかなり限られます。東京に住んでたときは、徒歩圏内360度、書斎代わりに使えるカフェがありましたが、いまの関西の片田舎の場合、徒歩15分のところにNTTスポットのあるロッテリア(ドライブスルーの付属カフェ)が1件。BBモバイルが使えるマクドナルド(ドライブスルーの付属カフェ)も1件。何の契約をしていなくてもフリーWiFiスポットが使えるスターバックスまではバイクで10分、または自転車で20分。(;_;) ちなみに、スタバでも契約しているNTTフレッツ・スポットのほうがセキュリティ面では無料WiFiより安心です。

ソフトバンク系列のBBモバイルポイントの場合、ソフトバンクや契約プロバイダの利用者でなくても、有料サービスに申しこめばその場で使えますが、NTT西日本はとにかくNTTフレッツを自宅のネット接続で使っている人にしかフレッツ・スポットに無線公衆LANを使わせません。

それに、有料サービスは一般に、ワンタイム料金が400円未満からとはいえ、時間や期間を気にしながら使うのはストレスになります。

光コラボに乗り換えずにNTTがフレッツを使っていれば、月額コスト20円を余計に支払うだけで、全国のNTTフレッツ・スポットの無線公衆LANを自由に使えたと思うと、海より深く後悔…。この時期に新たにどこかのプロバイダでNTTフレッツを使う従来のネット接続プランを探してみましたが、最安値のBB.exciteは新規契約を打ち切っているし、他社にも、月額コストが数百円から1000円以上高いプランしかありません。

てなわけで、どうやったら安く、自宅の外でブロードバンド接続ができるのかを必死で調べてみました。

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2015年3月31日火曜日

光コラボへ乗り換えるメリットってある?

Yahoo!BBのADSL以外でインターネットのブロードバンド接続を利用している人は、どこのプロバイダであろうと、ほとんどがNTTフレッツの回線を利用していると思いますが、最近「光コラボ」で請求書が一本化できて、品質そのままで安くなりますよ、と言ってきてますよね?

通信業界の中だけで騒いでいる気がする「光コラボ」、つまり、NTTのフレッツ光とプロバイダとを別々に契約するのではなく、支払先もサービス窓口もプロバイダに一本化する契約に移行するメリットはあるでしょうか?先に結論をいうと、ユーザにとってはほとんど変わらないので、当分動かないほうがいい場合が多い、と思います。これから書くような失敗談などが一通り出揃ってから決断しても遅くないです。これから初めてネット接続を申し込むヘビーユーザには、むしろNTTのフレッツ光を勧めたいくらいです。

私が使っているBB.exciteの場合は、最初からNTTの請求代行をしていないので、請求書が一本化というだけでも、何が変わるのか分かりやすいのですが、多くのプロバイダは料金徴収だけは以前から代行をしていたので、メリットがよくわからないのではないかと思います。最初の工事にNTTが来るぐらいで、他は請求窓口もプロバイダだけというほうが一般的です。

これまでの契約と比較計算するにしても、NTTフレッツ光では長く使うほどに毎年利用料金が下がる光もっと2割とか、プロバイダは逆に最初の2年の月額料金を割り引くとか、本当に安いのか疑問です。それに加えて消費税が変化するので、マジややこしい。

私の場合2013年1月から、BB.exciteとNTT西日本のフレッツ光マンションタイプに加入して、たまたまちょうど、最初の2年の料金体系から次の段階に以降した2月にBB.exciteの光コラボに切り替えたのですが、料金だけでいうと、ほとんど変化なしです。

2年間の請求月額は、
 NTT西日本フレッツ      3,250円(8%税込3,512円)
 BB.exciteプロバイダ料金   253円(8%税込273円)
    合計で             3,503円(8%税込3,785円)

3年め突入の今年2月から
 NTT西日本フレッツ      3,080円(8%税込3,326円)
 BB.exciteプロバイダ料金   500円(8%税込540円)
    合計で             3,580円(8%税込3,866円)


つまり、NTTのフレッツ回線使用料が税込み186円下がったものの、BB.exciteプロバイダ料金の割引がなくなって税込み267円アップしたので、契約ほったらかしのままの3年めは両方合計で月額81円の微増でした。

光コラボであるBB.excite光に乗り換えた場合、
 回線使用料+プロバイダ料金 3,369円(8%税込3,628円)
 モデムレンタル料が毎月      200円(8%込218円)。
     合計で     3,568円(8%税込3,846円)。
(モデムやルータは300円の場合もあります。我が家ではNTTの屋内回線をメタル回線から光ファイバーに変える必要があったため、これまでのルータに替えて、LANポートが1つしかないモデムを設置されました。)


3年め突入で何もしなかった場合と比べて、これからの2年間、毎月20円安い、ということにはなります。ただでさえこうした過渡期の事務処理に柔軟に対処できないNTTを相手に、かなりの時間の浪費を伴う手続きに巻き込まれ、技術的には何も変化しないのに、こんな程度で「安くなる」というのは誇大広告ではないでしょうか。

(私の場合、フレッツ光プレミアムから光ネクストに回線は物理的には変わりましたが、体感としては接続スピードはほとんど変化ないどころか、若干遅くなった気がするぐらいです。マンションまでは最近光ケーブルに変わっていたのですが、部屋までの最後の数メートルのメタル回線を光に変えたとのこと。本当は10ギガの隼相当のはずですが、実際にスピードをチェックしたらこれまでの100MBに満たない80MB程度でした。これにBuffaloのルータを咬ませたら、20MBまで落ちるんです。)

このように料金はほとんど据え置きだし、NTT、プロバイダ、顧客にとって何がメリットなのか、さっぱりわかりません。

日本電信電話株式会社アニュアルレポート 2014
の中でもNTTの鵜浦さんは、色々カッコの良いことを言ってるけど、結局、B2C事業で個人ユーザ相手の薄利多売事業はプロバイダに回線を卸して押し付けて、法人相手のビジネスに専念したいってことなんでしょう。
 さらりと混ぜているけど、鵜浦さんの本音ってここ↓じゃないの? 
”…また、NTT東日本・西日本は、これまでのB2CモデルからB2B2Cモデルであるサービス卸にシフトしていくことで、販売関連費用を抑えていくことができると考えています。”

通信業界がお祭みたいに変化を大騒ぎするときというのは、いつものことながら、消費者には意味不明の契約書を読ませた挙句、実際支払う料金はどんぐりの背比べで却って手間が増えるばっかりですが、今回も、当分動かないほうがいいようです(ここ2年ぐらいでNTTフレッツに加入した時の契約条件が現在一番有利だというインサイダーもいます)。次の投稿で書きますが、ノートPCを持ってフレッツポイントで公衆無線LANを利用したいユーザの場合、わざわざNTTフレッツを離れることは非常に損なのです。

私の場合、初めて光コラボという名前のサービスに気づいて、回線品質と料金がほとんど変わらないことだけを確認して、契約を申し込みました。というのは、例えばネットで請求額を見たいというだけで、オンライン→メール→郵便→オンラインと電話、など今どき信じられないほど客に手間と時間をかけさせるNTTの縦割り経営による非効率な顧客サービスと付き合うのはうんざりだったんです。ネットサービスに慣れているプロバイダで請求書・窓口が一本化できる、というだけで飛びつきました。

といっても、このNTTフレッツ光からプロバイダの光コラボへの「転用」には、自分でNTTに電話したり、関連サイトのページを探しまわったりで、相変わらず振り回されます。NTT西日本では、最初この手続に電話受付しか表示しておらず、私は1年前から050番号の通話アプリしか持っていないので、0120番号には繋がらなかったんです。で、自分で検索してみると、NTTに西日本にも「転用番号」の「払い出し」を行うサイトが存在したので、結局電話をかけることなくその番号をゲットし、BB.exciteに申し込みました。

そこまでして乗り換えたというのに、手遅れになってからわかったのが、これまでポイント交換で手に入れて使ってきたNTTフレッツ・スポットが、使えなくなるかもしれないということ。独立系プロバイダのBB.exciteには同様のサービスは有料でさえ一切ないということ。この2月に次の12ヵ月も利用するためにポイントで支払ったばかりでした。家の外で時間を気にせずネット接続ができるというのがどれほど気分的に救われていたかを実感しました。

24ヶ月後に2年縛りの違約金6000円が発生しなくなった時点で、あるいはそれを払ってでも、ひょっとしたらNTTフレッツ光の契約に戻ることすら考え始めました。(2年縛りの違約金の額はプロバイダによって異なり、9000円以上のところが多いです。)ただし、光コラボを導入するプロバイダのほとんどは、従来のNTTフレッツとくっつけたプランは停止していく模様です。BB.exciteは既にNTTフレッツのプランは停止しました。

とはいえ、これからブロードバンド接続の契約する人で、外でのネット接続はスマホで十分、という方は、工事費や最初の24ヵ月の月額料金でお得なキャンペーンがみつかったら入ってしまえばいいでしょうし、パソコンのヘビーユーザでなければ、WiMaxやLTEで、家でもどこでもブロードバンド接続ができてしまうモバイル・ルータでの契約のほうが便利だと思います。




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2015年3月23日月曜日

3月22日のNHK「日曜討論」出演の山本太郎議員に感謝!!(動画と書き起こしを引用)


この日曜に、見逃してしまった日曜討論。大奮闘した山本太郎議員の発言シーンが動画で拡散されていました。これまで、散々視聴者の声を無視して太郎くんの顔を出させないようにしてきた安倍様の犬HKですが、今回は出演が決まったと17日ごろからツイッターやFacebookでも情報拡散されていました。

どんなときも全力で、他の議員らが口にすることもできないような私たちの本音をちゃんと公共の電波に乗せて発言してくれる議員。自分の知名度の最大限の生かし方をよくわかっている議員。なんせ、この数分の一でも暴露した人たちは消されてきているわけなので、文字通り命がけの政治行動。感謝しつつ、支えていかなければと今さらですが思います。

Facebookで大拡散されている水野木内みどりさんのポストを、シェアします。よければここから「いいね!」クリックどうぞ。
※Facebookからの引用の下に、@動画の全文書き起こしをコピーしています。


2015年3月23日

@動画の書き起こしをコピー

NHK・日曜討論スペシャル 山本太郎(やまもとたろう)氏の発言部分・全文書き起こし/若者がこれ以上「生き辛くなるようなこと」を、政治で決定しないで頂きたい。

2015年3月22日に放送された、NHK・日曜討論スペシャル「地方創生・原発・安保 10党に問う」の中から、山本太郎(やまもとたろう)氏の発言部分を抜粋して紹介します。
(所要時間:約5分)
▶ 統一地方選 どう臨む
この統一地方選という選挙は、すごく大切な選挙だと思っています。というのはですね、国会の中に、現在ブレーキが無い状態です。なぜならば、自民・公明で多数を握っていますので、「国会にあがったものは全て片っ端から決まってしまう」という今状況なんですね。これを止めるには「地方の力」が必要だと。
えー、地方から、もう すでに悲鳴が届いています。どのような形でかといいますと、地方議会での反対決議・意見書というものが次々にあがってきているわけですね。
例えば「TPP」。これ、41の道府県議会でそのような声明(※反対決議・意見書)が出てると。「集団的自衛権」に関しては190議会。「秘密保護法」で195議会。「原子力」で455議会。
ま、数の力で押し切ったとしてですね、毎回言われるのが「丁寧に説明している」という言葉なんですけれども、一度も丁寧に説明されたことが無いんですね。この暴走を止めるためには、今回の選挙、「必ず、勝たなければいけない」と、そう思っております。
▶ “地方創生” 活性化につながるか
どう活性化するか?なんですけれども、もう「地方の所得を上げていくしかない」と。もちろん、その他の地域もですけれども。
地方の所得を上げるためにはどうしたら良いか?、これ、アベノミクスを待ってても、いつまでも、来ないんですよね。だって、あの~、実際、実質賃金 19ヶ月連続ダウンしてますから。これ、もちろん「賃上げされた」と言っても、一部の大企業、まぁ 大企業がほとんどですよね。中小企業・零細企業は関係ないと。
じゃあ、地方の所得を上げるためには最低賃金を上げるしかないと。国連から勧告出てますもんね、「日本の最低賃金は低すぎる」と。「これじゃあ、健康で文化的な暮らしが出来ない」という事が言われてるわけですから、「最低賃金を上げる」と。
1人暮らしでギリギリの生活をしている人たちが、家族を持とうと思うか?、子供作ろうと思うか?って話やと思うんですよね。「少子化対策」っていう事をまず言うならば、「人口減少」という事を言うならば、まず、この「最低賃金を上げる」という事が絶対。
そして、不平等税制である「消費税」、これ絶対見直す必要があります。まずは5%に戻して、そして、廃止に向ける。で、その財源はどうするんだ?という事ですけれども、これ、所得税の累進性を強化、資産課税の強化っていうのをやっていく事によって、消費税はやめることが出来ると思います。
▶ 再稼動・廃炉 どうする原発政策
もう原発がなくても電力は足りてるって事は、はっきりしてるんですね。550日以上、原発一基も動かずに、この国の電力は賄(まかな)われてるということは、はっきりしてる。
やはり東電原発 の事故から一体何を学ぶのかと、これ以上 この地震国でこの発電方法を続けていいのか?と、本当に世界一安全な基準だというのは、本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
で、まぁ おそらく、色んな方々から「原発は必要ない」という意見が色々出ると思うので、僕からは、この、原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども、ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、もちろん、えー、25mプールに3000杯ですか?、それ以上に汚染水が もうダダ漏れになっているという状況、海に直接流れ出てるんですよ。安倍総理、アンダーコントロールという嘘を、えー ブエノスアイレスで、オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、子供達の未来が危ない。至急、ストロンチウムの検査をして頂きたい。よろしくお願いします。
▶ 安全保障法制 後方支援は
あの~、イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども、国民には、テレビを見てる皆さんには、戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、給水・給油・医療提供など、ってことが言われてましたけれども。
でも実際どうだったか?と。 戦闘員、まぁ 兵力の輸送という事までやらされていたと。「バグダッドに飛行機で輸送する」という事もやらされていたと。これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。狙われるに決まってるんですよ、そんなもんは。
で、もう一度思い出して頂きたい。イラク戦争に、派兵 どれぐらいされましたか?、派遣どれぐらいされましたか?自衛隊員。一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。2012年の日本の自殺率で考えると、10万人に対して18.5人なんですよ。帰還兵が、いや、帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
で、アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね。アフガンとイラク。この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDの病気を背負ったと。それだけじゃなく、毎年250人以上の方々が、自殺しているという現状。ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上「生き辛くなるようなこと」を、政治で決定しないで頂きたい。
-------引用ここまで。

こんな短時間でよくここまで明瞭に語ってくれました。これは常々、私たちがSNSで情報共有していて、すでに当たり前になっていることのほんの数分の一ですが、マスコミは報道しないことだらけ。テレビや新聞(全国紙)が情報源になっている人や、ネットでも大手紙やテレビ局が流すニュースばかりを読んでいる人にはなかなか伝わらないことだらけ。同じく22日に反安倍政権のデモの1万4千人もの人が大集合し、全国でそれを絶賛する人たちがいたことも知らないまま。